日高郁人、青木いつ希が3/21(土)開催『ご縁の国しまねプロレス〜益田2026〜』に先駆け、
2月16日 益田市立豊川小学校
2月17日 益田市立益田中学校、益田市立安田小学校
2月18日 益田市立高津中学校
にて、『夢の教室特別ver.』と題した夢授業を実施した。

夢授業は日高が以前よりしまね大会開催の前には各地で必ず実施して来た取り組み。益田市教育委員会は近年ライフキャリア教育に取り組んでおり、今回も大会との連携企画として実施された。

以下、コメント▼
青木「私は自分の『好き』を大事にして欲しいという話をしました。私自身、大きな挫折を味わった時に何度も大好きなプロレスに救われてきた経験を踏まえ、自分の『好き』を大事にして欲しい、そして周りの友人の『好き』も大事にして欲しい、そしたらいつか必ずその『好き』はみんなを助けてくれたり踏ん張らせてくれたり、目標になったりするから、というお話をしました。何かに挫けそうな時、この言葉を思い出してくれたらという思いを込めています」

日高「この活動を始めて15年が過ぎました。初期に授業を受けた児童さんは20代後半の立派な大人になっています。今回も街中で声をかけられて、教え子と再会したような気持ちになって嬉しかったです。今は青木いつ希と相談をしながら、この活動を島根県各地で続けています。地元出身の先輩として、皆さんの夢を紡いで行ける存在でありたい。そして、ご縁の国しまねプロレスが、未来を担う子どもたちの夢の力を大きくして行きたいと思います」



